Ray Angle BLOGフォトグラファー嘉納愛夏のブログです。

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note、更新してます。 12:00
本日は紀元節ですね。
天気がよくめでたい。

ところでnote、更新が楽でよいです。

過去のプリントを断捨離する前にスキャンしてのっけたりしてます。
よかったらのぞいてみてくださーい。

https://note.mu/aikanou


1999年のしし座流星群。しかし写真的には夜明けまで待っても「群」にならなかった件w
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台湾とわたくし。 20:00
JUGEMテーマ:台湾

このたびの台湾南部地震で被害に遭われたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。


台湾。
ただ一度、10年以上前に友人と旅行に行きました。

私は台東で日本語を話す、かつて日本人だったおじいさんに出会いました。
おじいさんには南さんという中年のおじさんの友達がいて、彼も日本語が話せました。

ナンさんじゃなく、ミナミさん。そう名乗るところからして、とっても日本贔屓です。日本語で教育を受けた世代ではないので、日本贔屓だから日本語をマスターしたのでしょうけど。


李登輝元台湾総統も流暢な日本語を話します(2004年12月の来日時に撮影)


「日本が台湾に教育をもたらした。日本が来る前はそれは悲惨だった」(おじいさん)

おじいさんは日本統治時代に実際に日本語で教育を受け、そのときの先生の名前やクラスメートをはっきり憶えていて、写真、教材なんかも保管していたのです。
とても恩を感じているようで、日本が戦後、台湾から手を引くしかなかったことを非常に残念に思っていました。

西で暮らした人間は大抵そうだと思いますが、高校まで「日本は戦争中悪いことをした」、という自虐史感を植え付けられていたものだから、当然ながらそんな話はそれまで一度も聞いたことがありませんでした。東京へ引っ越してからは薄々日本の教育をあやしく感じていましたが…。

実際に聞いてしまうと確信に変わります。

「色々と捏造されているんだな〜」

「近現代史ってちゃんと習わないもんな〜」

「都合が悪いからきちんと教えないんだな〜」

と、その時はっきりわかりました。

当事者に確認するという作業、大事ですね。


おじいさんに「明日はどこへ行くの?」と聞かれ、「ファーリエンに行く」と答えたら怒られました。

「日本人なら『花蓮(かれん)』と言いなさい!!」、目から鱗が落ちました…おじいさん、真の日本人はあなたです(笑) 
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雪かきの思い出。 08:00
JUGEMテーマ:つぶやき。

おはようございます。
あいにくの天気ですが、東京はドカ雪免れそうですね。
少し前、雪に弱い東京のことで「ニュースが騒ぎ過ぎ」と盛り上がってました。


昨日は埼玉SMARTの総合災害訓練に行ってきました 楽しかったです
本文と何の関係もないです すみません


それはそうです。
ニュース「が」騒ぎ過ぎなんであって、東京の人はもくもくと移動していました。
ニュース「が」騒ぎ過ぎのせいで、東京の人が悪く言われバカにされる…なにか釈然としません。

もう10年前になりましょうか。

上越地方の異状なドカ雪を取材するため、現地へ行きました。
仮設住宅に住む一人暮らしのお年寄り(中越地震後だったのです)が入り口の雪をかけなくて困っていたので、代わりに雪をかいていたら、近所のおねーちゃんが私の靴を指差して笑いました。

「これだから東京の人は…(革靴で??、と言いたかったのでしょう)」

と言いました。




えーっと、ズボンで編み上げ部分が隠れてるけど、半長靴なんですけどこれ?

(なんで雪かき手伝って指差して笑われないかんのかな?)と思いましたが、放って置きました。
どうやら「東京への憧れ」の裏返しで絡んでいる、というのを感じられたから。

…すまん、オレ関西人(爆)

ところで、昔ほどではないにしろ、一部の東京の人は「田舎もん」「訛(なま)っている」など、地方の人に感じ悪いことが多いです。
で、そういう「一部の東京の人」は、よく聞くと出身は千葉だったり埼玉だったりすることが多いかなw
そして、そういう人が話す言葉は別に「標準語」ではなく、「東京弁」と言っていいような「〜じゃん」「〜だよね」を多用する言葉だったりします。

何が言いたいかと言うと、あんた「が」訛ってまっせ、ちゅうこと。

ま、良識のあるちゃんとした人というのは、東京とか地方とかで人をバカにしたりしないんですがね。

個人レベルでは、そういうようなこと(ふだんから地方出身者や地方を馬鹿にする風潮)が多いので、「雪」のことで過剰に騒いだニュースに冷たいのは当然だとしても、騒いでいない東京人もそれのとばっちりを受けたのでしょう。

今は少し前と違って、地方の良さがどんどん見直されているから、「一部の東京の人」wも過剰な優越感を持っている人はそういないと思いますが。

人を馬鹿にする、というのは社会の至るところで見られます。
とくに派遣を使う会社で、ろくな派遣が来なくて懲りているところ(笑)
だけどやっぱり人が足りなくて派遣をとるのだけど、人を変えてもその前の人の「質」で次の人への期待もなく「どうせ仕事できないんでしょ」という態度で接する。

やはりそういうのはよくないですねぇ。
仮にできる人でも「日雇い」だとすれば、能力を生かして働こう、という意欲が失せるでしょう。
そうなったらどちらにもメリットはない。

辛抱が必要ですが、一人ひとりを見ていくべきでしょう。

て…、雪の話からこんなとこに着地してしまったな(笑)
みなさま、楽しい週末を!

 
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第1空挺団降下訓練始め その11 23:00
前回で模擬戦は終わりまして、今日はその後の「野宴」の様子をちらりと。
二桁の大台に乗ってしまった連載も今回で終わりです。はー長かった…

模擬戦終わったところですが…もう一部ではとっくに始まっている模様…くそう

野宴は招待された人や隊員の家族がBBQを囲む宴会です。
ちなみに会費は5000円です。(今回はある方にゴチになってしまいました…ありがとうございます、大大感謝☆)
はっきり言って元を取れたためしはないのですが(笑)、旧交をあたためたり、人を紹介してもらったりというのが目的なので、まあそれはそれでいいのです。

しかし。多くの人が、壇上の挨拶する人の多さと長さに不満を漏らしていました。
5000円払って飲み食い1時間ちょっと、話したい人と十分話せず、じゃねぇ…。そりゃ文句も言いたくなるわw

挨拶は防衛大臣と団長、元自の議員さんくらいでいいんじゃないでしょうか?
そして、さらに野宴の時間を1時間延ばしてもらえたら、非常にありがたい。
この日を何より楽しみにしている人が多いんですよねー。

こっちは模擬戦を着席で見ていた人たちの席なのでまだ何も始まっていない

模擬戦の後は防衛大臣の囲みインタビュー
「来年は超FFという成層圏からダイブする部隊がですねぇ…」←言ってません

高知県人会!龍馬!!カツオ人間!!!ベタでガチです
一人ひとりに声をかける大臣、ていねいです

鳴子を渡され歌って踊る大臣…サービス精神が旺盛です、てか、高知人は
鳴子を持つと自動的に歌って踊るDNAが刻まれているのではないかと思います
その証拠に練習したわけでもないのに全員歌いながらの記念撮影



お約束の騎馬での野宴会場への移動では、隊員が「そのままで」というのをスルーして、ちゃんと靴を脱いで騎馬されていました。
こういうお行儀の良さ、日本人として常識ですがちゃんとしてて嬉しいものです。

野宴会場に移り、壇上での多数ゲストによる長い挨拶(祝辞)のあとは、鏡割り。
この時ばかりは?!ジム少将も楽しそうです。

ぱっかん☆


大きさを実感していただけないと思いますが、私のいた席のテーブルにあったバカでかいBBQ用の鉄板です。
これが何十個もあるのだから、普段の置き場所だけでも大変です。

一気に10人分は軽く焼ける鉄板、牛やジンギスカン、おいしゅういただきました
焼いてくれた隊員さん、ありがとうございました&ごちそうさまでした


大臣は息つく暇もなく、各テーブルをまわって隊員を激励します。
中でもココ!!ムッキムキの大歓迎でした(笑)

幟から、第3普通科大隊のみなさまのようです。

「大臣どうぞ!」「んっ!(いったい何杯めかな〜?今日)」ゴクリ
「飲んだど=====!!」
「うお======!!」雄叫びw
ムッキムキ大隊と記念撮影です 画的に大変よろしいです
筋肉自慢の猛者たちが記念写真を撮りまくりです
若いもんには負けへんでぇ…てかホンマは若いんやけどオレ


いや〜、ほんまにオモロイわ。
ムッキムキ大隊を見学した後、満足したワタクシは防衛記者のテーブルへ。

いつも丁寧な仕事で助けてくれる新婚ホヤホヤ、陸幕広報ヤマザキ2佐に挨拶をば。
この方、とにかく話が面白い!んです。
この日は防衛記者研修で防衛省から一緒にバスで来たのですが、野宴は別のテーブルに招いていただいたので席が別でした。

おや逆光です、すみません^^;
おそらくそろそろ異動ですね、寂しくなります


元の席に戻ってしばらくすると大臣が帰る時間になりました。
行きはチヌークでしたが、帰りはおフランス生まれの憎いやつ、シュペルピューマMk.+がお約束。

ちなみに天皇皇后両陛下もお乗りになられたことがあります
乗客だけで24名乗れる大型輸送ヘリEC225、自衛隊は3機保有


最後は「その4」冒頭で紹介したレンジャー武林(空挺レンジャー課程はとっくの昔に終わっているのだが)に会い、さらに帰途に着く前に昨年まで空挺にいたWACの小田ちゃんに会えました。

えー、そして…友人の映像プロデューサー・光子ちゃん経由で知り合いになったチョー有名作家のAさんが駅まで乗せてくれました。(道路が混んでいたのに回ってくださってありがとうございましたm(__)m)
光子ちゃんたちは方向が同じなので、今年は一人で帰途についたのですが…大失敗。
JRの電車ってどうしてどこまでも続いているのでしょうか? ←…おいっ。

ほぼ徹夜で朝5時に集合、模擬戦を撮影して、空腹で酒飲んで、ぐったりしていたのは否定しないのですが…気付いたら西大井でした。あはっ
横須賀線直通の辻子行きに乗ってしまった模様…。

どこかで乗り換えて池袋まで行きたかったのに(笑)。
この後も一度寝落ちして、埼玉の奥深くまで行ってしまうところでしたが、乗換駅を二駅くらい過ぎてなんとかセーフ…池袋には行けなかったものの、大回りというか中回りして帰宅しました。

筋肉が少ないから疲れやすいんだと思うので、今年はこの体力のなさをなんとかしたいものです(もう2月になるけどな!)。

 
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第1空挺団降下訓練始め その10 23:00
本日のさあびす画像…さあびすできる今年の降下始め関連の写真はえんぷてぃ、ざまず。
かわりに昔の写真を貼りませう。

2004年1月19日イラク、サマワに到着した自衛隊。
はじめは宿営地なかったんですねぇ。

予定の時間を大幅に過ぎてオランダ軍のキャンプ・スミッティに到着しました


その9からの続き。
ようやくヒトマルが出てきたところでした。

ヘリも勢ぞろいで後ろに控えています
89式戦闘装甲車と74式戦車も一緒に進んでいきます
土煙もうもう

左からUH-1J、AH-1S、AH-64D、AH-1S
 
CH-47J


状況終了〜〜 パッパラッパ パッパラッパ ぱらぱぱらぱぱ〜♪

はー終わった終わったぁ…と見せかけて…

おやや?
なぜか警戒態勢を…
おおぅっ うおぅっ?!


最初の最初に走ってきて穴に入った二人が襲ってきたがな!

とああぁ〜っ  ていっ  どりゃぁあ!
あぶねっ…なんつーこともなく
確保! とっさの出来事にも冷静に対処できるのであった!ということで
団長「大臣どうです、うちの隊員、ウェルダンでしょ」
防衛大臣「うむ、いいねいいね」
あ、右のほうにチラリとヒゲの隊長が見えましたよ

死んで倒れていた敵が生き返ってます 「あー終わった終わったぁ」
ファイヤー! 消化班も走る 「はー終わった終わったー!」

むくり… 「いやーやられたやられた 予定調和だけど」
さー今日は飲むぞー
飲んで寝るぞー

さー野宴だ BBQだ
がんばったよな、俺ら


模擬戦が終わりました(ブログ上では長かった…)。
その後、徒手格闘の披露がV.I.P.の目の前で繰り広げられました。

いやー、みなさん立派な「空挺体型」をされてます


ヘリがフライパスしていきます、チヌーク見事に同じ角度で飛んでます

CRR(中央即応連隊)の敏腕カメラマン、マッチーが前線から戻ってきました

降下始め、ようやく次かその次くらいで終われる予感。
えっ、もういい? まあそう言わずにw


ところでどうも体調がよろしくない。
昨夜は風呂場で倒れそうになりました。
リアル貧血です。
血糖値も足りないのか、激しい頭痛も。

そこで増血剤を飲むためと頭痛をおさめるためにキッチリ食事をとったら、うっかり山盛りでごはんをおかわりしてしまい…(さらに山盛りのごはんの上に納豆をかけてしまい…減らせなかったw)腹パンパン^^;
あとは増血剤飲む以外、何もできずに布団に倒れこみました。
おかげで今朝はすっきり。

大昔は貧血にも気付かず、頭痛の原因もわからず、嵐が過ぎるのを待っていましたが、自分に何が足りないかわかれば対処は簡単なんですな。

 
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