Ray Angle BLOGフォトグラファー嘉納愛夏のブログです。

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第1空挺団降下訓練始め その5 10:00
うーむ、つづく、としながらも中3日も開いてしまった。
売れっ子大リーグ投手かっての。

まずはお知らせ。

日経ビジネスオンラインでフェルディナント・ヤマグチ氏が好評連載中の「走りながら考える」に、フェルさんが跳出塔体験を行う写真が載りました〜。

跳出塔体験を含めた「降下訓練始め」のリポート、面白いのでぜひに!!

本日のさあびす画像。

軍靴の音が聞こえた人は病院に行きましょう(爆)


さて…どこからでしたっけ??
あ、ようやく降下訓練展示が始まったところでしたね。

次はチヌーク(CH-47J)からの降下。
コマ送りでどうぞ。




え?コマ送りうざい?まあまあ。

同じように見えて、微妙に傘が開いていく様子がわかるでしょ?
降下の姿勢も、くの字から一直線になっていってます。


次はC-1からの降下。

といやっ


このC-1、戦後に開発された初めての国産輸送機なんざますよ。
1970年に初飛行…それから四十有余年…って。

正直…息、長過ぎ!

と思うかもしれませんが、軍用機ってそうそう更新されません。
エンジンや中身を換装して、長く使い続けます。

空挺傘ぽろぽろ

次はC-130Hから。

そりゃっ


C-130Hはハーキュリーズという愛称があります…が、誰かが愛称で呼んでるの聞いたことないな。
やっぱ、チヌーク、コブラ、アパッチなど、呼ばれるには4文字以下じゃないと人はめんどくさくなるのだろうか?

天候良く風穏やかなので、危なげなく次々と降りてきます。


キノコみたいだなw

おおっと、えらく近い気がする!

でも大丈夫。
13式空挺傘(ひとさんしきくうていさん)なら接触しても傘がつぶれないのだそうです。

似たような位置に降りてくる降下員たちの技術はさすがでございます


大臣も熱心に展示の説明を求めているようですー
隊員の手には護身用の9mm機関拳銃M9(えむないん)が見えます

降下はまだまだ続きますが、こんな感じで今年は例年の2倍の降下員が飛ぶことができたそうな。

振り返ると、模擬戦の準備?のために96式装輪装甲車が演習場の奥のほうを走っていました。
96式というからには1996年制式化された、比較的新しめの装備品です。

でもイラクにも持っていったんだよなぁ、あれってもう12年前で干支が廻っちゃったなぁ

本日の最後はV.I.P.席を横からなめた写真で終わりま〜。



To be continued!(もはや何も言うまい)

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