Ray Angle BLOGフォトグラファー嘉納愛夏のブログです。

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保阪邸 秋の公開に行ってきました 17:30
三連休はいかがお過ごしでしたか?

ワタクシは上越の保阪邸の蔵の売り子をしておりました。
蔵の前ではがらくた市と銘打って、骨董の漆のお膳やお椀、食器の類、バッグや古着などリサイクル品を販売。(といっても保阪邸の収益にはならないようで。)
蔵の中はイベントの間ギャラリーになっていて、工芸品の展示販売が行われていました。

東京ではとても買えないよ、こんな値段で!的なお膳(200〜300円)、お椀(蓋つきで100円)がよく売れました。
お椀の木地は削り出しで、漆がはげても修理しながらずっと使えそうなかんじ。
普段使いの椀に使いたいので買って帰りたかったのですが、いろいろあって忘れてしまいました^^;
(ちょっといいやつは怡顔亭の骨董市で入手しました)

そんなわけで、売り子が忙しく、一眼レフを出す暇もなく(仕事みたく2台ちゃんと持って行ったのにw)、隙を狙ってスマホでポチポチ。

こちらは怡顔亭、堂々とした佇まいは迎賓館としての役割を備えていたと聞き納得

日没後、ライトアップされた紅葉が風情を増す

母屋ではお抹茶かコーヒーが、庭を眺めながら楽しめました(要茶券)

地元の野菜や米がすばらしい品質なのに低価格にて販売されてました



苔むした木肌が美しい〜

秋の公開のお目当てはもちろん紅葉(こうよう)


蔵は入り口の前面に屋根と囲いがあって広い玄関のようになっています

蔵を裏から見たところ 青々とした竹がほどよく生えてますね

蔵の中で開催された工芸品の展示販売
 
最終日の夕方からは蔵の中でJAZZライブ、雰囲気的にウイスキーが欲しかったw


撮るのを忘れてしまった…なんですが、屋敷のそこここに華道テイストなフラワーアレンジメントが施されていて、これだけでも一見の価値あり

次回は春だそうです See you next spring!
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