Ray Angle BLOGフォトグラファー嘉納愛夏のブログです。

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フランス同時多発テロ 20:30
昨夜、結びに書いた「世界を巻き込んでいくのだろう」、寝て起きたらいきなりフランスでテロが起こっていた。

複数の専門家がすでにわかりやすい解説を書いているだろうから、内容については触れないことにする。


誰がどんな手法でどういう計画でというのはまだわからないが、ISILがかねてからシンパに対して呼びかけていた攻撃であり、どこで起こるかはわからなかったが、起こるべくして起こったテロと言える。

私たち一般人は、テロから身を守るために何ができるか?というのを考えながらニュースを見るといいかもしれない。

ISILに心酔するイスラム教徒は、今や国籍問わずいる。
だから人種で警戒するというのはむずかしい。
まして、アラブ系だから、などと差別することになりかねず、それはよろしくない。

そもそも真のイスラム教徒から見たら、ISILのやっていることは許しがたいことばかりだろう。

また、アラブ系ばかりに警戒していたら、白人が爆弾持ち込んでいたとか、ふつうにありそうだ。

挙動不審さ、荷物の不自然さ、表情の硬さ、など、何か風景に溶け込まない、なじまないと感じたら直感を信じたほうがいいかもしれない。

人が大勢集まるところを狙ってくるわけだから、必要以上にそのような場所には行かないようにする。

爆発が至近距離で起こったらどうしようもないが、爆発音を聞いたら2発目がくるかもしれないので姿勢を低く、できればふせる。

銃乱射なら頑丈な分厚いコンクリート壁に隠れながら逃げる。

つってもパニック状態になって冷静に行動できる人なんか、そうそうおらんよな…^^:

というわけで、一般人を対象にしたリアルな訓練が必要なんじゃないかなぁ。


日本は大量の難民を受け入れているわけではないので、難民に紛れてISILの戦闘員が大量流入しているということもまずないが、ラッカから来たわけでなくとも皆無とはどうしても思えない。

勝手にシンパになるやつもいるだろうから、他人が判断するのは難しい。

人と人の分断、地域の中での結びつきが希薄な日本人の現代社会は、おかしいやつの洗い出しができないと言ってもいい。
結論。

煩わしいと思われがちな世話焼きの近所のおばちゃんの存在が今こそ望まれているのではないだろうか(笑)
| テロ対策 | comments(1) | trackbacks(0) | posted by rayangle -
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カメラマンなら、カメラかまえて
ほふく撤退かなぁ
posted by 幸せうさぎ | 2015/11/15 6:29 AM |
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