Ray Angle BLOGフォトグラファー嘉納愛夏のブログです。

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軍事研究5月号 16:00

南スーダン自衛隊PKOのルポ&写真が掲載された「軍事研究5月号」が発売中です。



軍事研究5月号 ジャパン・ミリタリー・レビュー発行


巻頭グラビア3ページ(P17~)、ルポ11ページ(P39~)掲載しています。
ルポのタイトルは「この目で見たオペレーション・サムライ」、とつけていただきました。

ちょうど北朝鮮のミサイル騒動のさ中発売で、表紙の写真が沖縄のガメラレーダーに差し替えられたそうです。
撮影は永遠のミリタリー系カメラ少年・鈴崎利治カメラマン。
技術も粘りもすごいんですが、何より自衛隊が心から好き!なんだろうなぁ…と思います。
行ってない駐屯地や基地なんてないんじゃなかろーか。

さて。
もうちょっと何か書こうと思っていたけど、PCの調子がとても悪くて、とくにインターネットブラウザがやばいかんじ。
すぐフリーズしそうな…。

というわけで、とりあえず忘れていたおしらせでした!ほなサイナラ〜〈(C)生活笑百科〉

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松尾錦工房の松尾嘉之さん、ドラマにエキストラ出演&演技指導! 18:00
今夜放送のドラマ「あのひとあの日」。深夜1時20分〜。
http://www.nhk.or.jp/saga/70th/drama/index.html

2010年、トルコの人間国宝である陶芸家の故ストゥク・ウスタに招待されてトルコへ行きました。
日本の陶芸家を招待したいとい
うことで、有田の赤絵師・松尾錦工房の松尾嘉之さん・亮子さん夫妻とともに。
もちろん私はカメラマン、記者として。工房主宰の松
尾嘉之さんがエキストラ出演・演技指導されています。

ぜひご覧く
ださい^^

【あらすじ】
佐賀県有田町の窯元に生まれた兄弟。
共に腕を磨いてきたが、窯を継いだのは兄ではなく弟だった。
そして、上絵師としての腕はあるが、家庭をかえりみず自分勝手に生きてきた父親。
すれ違う三人の心が通う日はくるのか。
伝統ある窯元は経営の危機に瀕していた…。
そんな中、東日本大震災で被災した母子が三人の元にやってくる。
有田焼を通して生まれるふれあいや葛藤がやがて、新たな想いへと繋がっていく。
(番組HPより)


2010年、トルコのキュタフィヤにてストゥク・ウスタと松尾夫妻

当時、共同通信から配信された記事
http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010092501000188.html
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カメラマン4月号 11:30


カメラマン4月号 女子カメ仲間の足立百合が「この写真家に注目!!」特集に登場してます♪見たってや〜


今月の「撮ったら逃げろ!」は自衛隊の南スーダンPKOのCIMICの話です。

…と、改めて掲載ページを見ていたら、間違いを発見してしまいました…。
メイン写真のデータで、使用レンズが70-200mm/2.8になってますが、これは絶対に間違い。
だって持って行かなかったもん、70-200。

で、正しくは24-105mm/4.0ですな…。
すみません…。

いつもPDFでゲラをもらい、赤を入れるわけですが、今回みたいに出張中だと、画面がちっこいPCなので非常に見づらく、つい見落としてしまったわけですねぇ。←言い訳が見苦しい

ま、データの公開は私にとってはオマケというかどうでもいいというか…重要視するところではないので、気にならなかったのかもしれません。←こらこら
また、読者の方もワタシにそんな細かい芸を求めてないでしょーし。

昨年までの担当のモリタ氏の提案(「カメラ誌だしデータがあった方がよい」)でデータを載せることになったんですが、載せはじめて、私の場合は意味ないかも…と思った次第。
ネイチャーやスポーツならデータで「なるほど!」と参考になるけど、ワタシのデータはまったく参考にならないなぁ…と客観的に認識(笑)


ところで今回の南スーダン、70-200mm/2.8の代わりに、70-300mm/4.0-5.6を導入しました。
少し開放値が暗いけど、張り込みのオーダーもほとんどない昨今、自分の被写体や機動性を考えたところ、この選択に。
暗いといってもCanon白レンズ、そんなに悪くないだろう、と思ってました。
使ってみたところ、悪くないどころか当たり!です。
はあ、よかった。

距離を稼ぎたいので7Dにくっつけて使ってます。
動いてる戦車や飛んでるヘリを撮るときに重宝しそう。

うーん、めずらしく機材の話になってしまった…^^;

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カメラマン3月号&PANZER(パンツァー)3月号 15:30


カメラマン3月号 2月20日発売… 絶賛発売中!おしらせ遅れてすみません!!あいむそーりーひげそーりー ←これはさすがにヤバイだろ ←だって古(いにしえ)の小学生ギャグ脳内炸裂中なんだもーん しょーがないじゃーん ←関西人のくせに「じゃーん」とか薄らさみぃ   …ああ一人つっこみがとまらない

今月の「撮ったら逃げろ!」のテーマは「CIMIC 民軍協力」です。

南スーダンでも日本政府、自衛隊、民間NGOが連携したプロジェクトを探り中。
んでぇ、南スーダンの首都・ジュバにあるNGOの事務所に話を聞きたいと思って、このNGOの東京の事務所に連絡したのさ。南スーダンから。

そしたらすごい訝しがられて、「どういう媒体で…取材目的は…どういった内容の記事で…」などなど、明らかに声のトーンが不信なかんじ。
でも現地に連絡して、そちらから連絡くれるということになって待っていた。
期待薄だったけど携帯に電話があり、翌日話を聞く運びに。
時間等は追って連絡するということだった。
が…午前中から昼過ぎにかけてくらい、という話だったのに、当日10時を過ぎても連絡が来ない。

こちらから電話しても出ないし、場所を知っている人に聞いて、直接事務所に出向いた。

結果、東京から取材を受けないでくれと言われた、とのこと。
その日の未明に出張から戻ったジュバ事務所の責任者が、電話にも出ないで奥に引きこもったままの女性にその場で聞きに行ってわかった。

民軍協力のことを「軍事研究」(ジャパン・ミリタリー・レビュー)に書きたいと思って、連携対象NGOにも話を聞こうとしたんだけど…「軍事」ってつくだけでそんな警戒するもんかね?

それ以前に、一度「連絡する」と言っておいてしないのは、どうかな?
断るなら断るで仕方ないと思うけど、そう言えばいいのに…。
ジュバでの貴重な時間が無駄になって腹立たしかったけど、きっとこのNGOを牛耳る世代が「軍事アレルギー」過多なんだろうと推測。

ああしょうもな。

と愚痴りましたが、同じNGOでもジョングレイ州ボールに事務所を構えるPWJ(ピース・ウィンズ・ジャパン)の方々はさすがでした。
この話はまた別の機会に^^




PANZER 3月号 たぶん…いやきっと発売中!

ぱんつです。
もとい、PANZER パンツァーです。
戦車メインの専門誌、カラーグラビアが多くて見応えがあります。

イラク戦争、バグダッド陥落の写真を使っていただきました!ありがとうございます。

忘れもしない2003年4月9日、続々とバグダッドに入ってくる戦車・装甲車・ハンビーなどを「すげー、すごすぎる、むっちゃすごい」とつぶやきながらシャッター切ったことを思い出します。

そしてPANZERの専門性にも毎回「すげー」と舌を巻きます。
詳しいキャプションつけてなくても本になるときは色々書いてあって、こちらが勉強させていただいてます…といっても全部は憶えておけないけど(笑)


全然関係ない話、一昨日焼いたDVD数枚全部が、ライティングソフトの不調かまったく読めなくて、あんなに時間かかってやったのに〜〜〜!!と大ショック。
おかげで脳内が他動になってますわ。

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サムライたちの雄姿 19:50

今発売中のFRIDAY3月16日号に、自衛隊南スーダンPKOの記事載ってます!



担当編集は福山将司デスク。
私がFRIDAYで新人だった頃、新入社員で配属された福山ショージどん(嫁は美人で娘はとーちゃん似)。
いまやデスクだもんなぁ…私もオバチャンになるわけだ(笑)←中身オッサンやろ!という空耳が

南スーダンからの電話も通じにくく、原稿でもいろいろ苦労させてしまいました。
ごめんちゃい&感謝です^^

facebookでのおしらせを見てすでにご購入いただいた皆様、本当にありがとうございます。
ワタクシは幸せものでございます号泣 ←ウソ泣きはやめろという空耳が  …え?一人突っ込みはもういいですか?スンマセン


さて。

今南スーダンおよび隣国のウガンダに派遣されている隊員は、統幕・CRF混成の調整所部隊(部隊といっていいのかわかりませんが^^;)と、CRF、CRRの施設隊。


〜念のため用語の説明〜

統幕(とうばく): 統合幕僚監部。陸海空3自衛隊を統合運用するために設けられている、自衛隊の中で最上級に位置する機関。Wikipediaのページ

CRF(しーあーるえふ): 陸上自衛隊中央即応集団。朝霞駐屯地所在。セントラルなんちゃらかんちゃら。…ドカッ←実家の猫にケリを入れられた。猫にまで突っ込まれるとは…。正しくは「セントラル・レジネス・フォース(Central Readiness Force)」。Wikipediaのページ

CRR(しーあーるあーる): 陸上自衛隊中央即応連隊。宇都宮駐屯地所在。CRFの隷下部隊。Central Readiness Force Regiment、自衛隊の中では通常、「中即連(ちゅうそくれん)」と略されて呼ばれる。WAC(陸上自衛隊の女性自衛官)からは「部隊的にかっこいい」という認識。陸上自衛隊を取材するカメラマンやジャーナリストたちがよく知る、自衛隊の凄腕カメラマン・町田康行1曹はCRR広報班所属。

説明終わり。


何かある、という時は真っ先に対応するのがCRFと実行部隊のCRR。
ハイチのPKOも、同じく最初にCRRが入って土台を作った。
CRRのあとは北海道の部隊から全国持ち回りで順番が決まっていて、順次派遣される。
宿営地にはプレハブハウスもなく、天幕(テント)の中で寝泊り。
これがまた暑いんだよね…。

ハイチPKOもまだ継続中。
南スーダンとの二正面で活躍の施設隊のみなさま、ご苦労様です!
また、施設隊が機能するために様々な調整があり、後方支援があり、家族の支えがあって成り立っていることも承知しております。
みなさま本当にご苦労様です。

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