Ray Angle BLOGフォトグラファー嘉納愛夏のブログです。

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スピリチュアルな人々 18:00

関係ないですけどツシマヤマネコです 耳が丸くてかわういです

 

 

近頃、スピリチュアルな人々と交流することが多い。

 

なぜかというと、15年来の友人Yちゃんが元々スピリチュアルな人で、彼女が最近女友だちを積極的に作るようになったから。

10年以上前の話だが、彼女はシャーリー・マクレーンの著書「アウト・オン・ア・リム」を、霊感ゼロのワタシに無理やり押し付けたこともある(笑)

 

 

 

持ち歩くうちにあまりにも読み進められないので文庫本の表紙がボロボロになり、これはまずい…とブックオフで同書を買い求め、返却する時にガワだけ替えたのだった。

 

彼女のスピ度が半端ではない、とわかったつい最近。

というのも「ふだんから色々見えるものがある」とカミングアウト(?)され、スピ系の友だちを紹介されて、彼女たちもいろいろ見えたり神の声というか天の声が聞こえたり導かれたりするのだという。

 

見えたり聞こえたりするのはちょっと羨ましいと思いつつ、大変でもある。

お告げが欲しい時に啓示があるのはいいが、いらない時にそれがこられても困りそうだ。

都合のいい時ばかりに見えたり聞こえたりするわけではないから、つらい現実も受け入れなければならないこともあるそうだ。

 

信じる信じない?

 

とても一言で言えないが、議論することはナンセンスっちゅうものだ。

見えないものは信じないといえば、自分たちを構成する細胞核やDNAも人の目では見えないわけで、自分の存在の確かさが失われるような気がする。

 

レイキというスピ系の治療法がある。

それは長年何がええのかよくわからなかったが、人の手をゆっくり体にあてているだけで、あてられている方は「癒しホルモン」とでもいえばいいのか「オキシトシン」という物質が体内から分泌され体が楽になるのだそうで。

レイキの説明(パワーを送ることで治る的な)とは違うけど、結果的に「治った」という人はそれで楽になってたのね、と納得。

 

 

 

 

(実家に帰ると4匹いる猫に撫でることを強要されるのだが、そのたびに「猫ほど人間をうまく活用している動物はいないなぁ」などと思う。人に撫でさせていい気分になってるのねーニャンコは…)

 

自己治癒力というのはわりと信じていて、薬はほとんど飲まない。

風邪をひいても病院には行かないし、やはり薬も飲まないが長引かない。

(あ、漢方は別ね。)

 

変形性膝関節症で、以前は痛み止め(ロキソニン)を服用していたがそれも今は飲んでいない。

というのも、一日3回飲むように処方され、胃が荒れたことがあった。

医者にはほぼ副作用ないと聞いていたので、胃がおかしいのが薬のせいだとは最初思わなかったが、気付いて飲むのを少しやめてみた。

その後医者に「胃が変」と言うと、「一日3回は多いね」。

は?…おいっ、てめーが処方したんやろがっ。

 

話がそれた。

 

レイキ、の話から自己治癒力、そして最近Yちゃんに紹介されたMちゃん。

「クラニオ整体」という、自己治癒力を利用するマッサージなんですけど知ってます?

これをMちゃんはやっているのです。

 

 

 

ワタシもやってもらいましたが、とてもすっきりして気持ちいい。

オキシトシンが出てるのかなぁ、という感じ。

やってもらった後は熟睡ですわ。

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銃の一斉検査 00:00
こないだの日曜日は所轄の銃の一斉検査だった。

いわゆる許可銃のことで、クレー射撃や猟に使うライフルや散弾銃が対象だ。
居住地の管轄の警察署で年に一度、春に行われる。

まだ春じゃないよ?

ワタクシもそう思いました。

お知らせは検査のだいぶ前に封書で届くのだが、今年の検査が早いのは、間違いなく「サミット対応」が全国の警察に課せられているからだろう。

伊勢志摩サミットは5月だが、何つっても警備がその場所だけじゃすまないから大変だ。
付随する会議が、伊勢志摩周辺ではない、いろんな場所で行われるとのことで、いやはや御愁傷様としかいいようがない。

最近テロの対応訓練なんかが盛んに全国各地で行われているようだが、民間に対する注意喚起が一番の目的であるとしか思えない。
テロは起こってしまったらどうしようもなく、後は「どう処理するか」でしかない。

テロを未然に防ぐのが一番よいのは当然なのだが、防ぐと派手さはなく、誰にも防いだと認識してもらえない。その時は。
だけど本当の仕事っていうのは地味なもんだからねぇ。
地味でいいんです、ほんと。
「あの時ちゃんと防いだんだぜ」と後で教えてもらえれば、すげえって思えるし国民も納得して信頼を寄せるであろう〜。

中東で何度も自爆テロや空爆の現場を見てしまっているので、日本という国が持つ「抑制力」とでも言ったらいいのか、窮屈で息苦しい時も多々あるけど、とても貴重だと思う。
日本で自爆テロをやるメリットもあまりないだろうけど、ネットで世界中がつながっている今、何が起きてもおかしくないのだな。
他人の考えは読めないのだから。

現職大臣の暗殺 Baghdad, Iraq 2004


銃の検査に話を戻すと、昨年の誕生日前に3年に一度の更新を終えて、一年も経たずにまた検査するのか〜(がっくり)、ということなんだが…ま、これも「抑制力」ですな。

いいかげん、は許されないという。
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311から5年 noteで勝手に記念企画始めました 15:45
note、更新しています。

あれから5年。311を取材した日々を振り返る。 〔3月11日まで随時更新〕|aikanou|note(ノート)https://note.mu/aikanou/n/n41a2b341c607


東日本大震災の写真を随時(1日1回くらいかな〜)更新します。

更新時にはそれまでアップしていた写真は有料マガジンに格納されます。3月11日に合わせて311円です。

311とヒトとそれ以外の何か。|aikanou|note(ノート)https://note.mu/aikanou/m/m650eae0a1514

このシリーズの有料ノート、有料マガジンにはこれまで公開していなかった凄惨な写真も含まれる予定です。現実を知りたい人、写真を見たい人だけ見ていただければよいかなと。

ま、有料ノートでも1枚目は無料で見られるので、ちくちく覗いていただければ目を背けたいかもしれない写真以外はご覧いただけます。

ちゅうわけで…よろしければご訪問くださいませ。
お暇なら来てよね〜ん♪w

お知らせでした。


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note、更新してます。 12:00
本日は紀元節ですね。
天気がよくめでたい。

ところでnote、更新が楽でよいです。

過去のプリントを断捨離する前にスキャンしてのっけたりしてます。
よかったらのぞいてみてくださーい。

https://note.mu/aikanou


1999年のしし座流星群。しかし写真的には夜明けまで待っても「群」にならなかった件w
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台湾とわたくし。 20:00
JUGEMテーマ:台湾

このたびの台湾南部地震で被害に遭われたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。


台湾。
ただ一度、10年以上前に友人と旅行に行きました。

私は台東で日本語を話す、かつて日本人だったおじいさんに出会いました。
おじいさんには南さんという中年のおじさんの友達がいて、彼も日本語が話せました。

ナンさんじゃなく、ミナミさん。そう名乗るところからして、とっても日本贔屓です。日本語で教育を受けた世代ではないので、日本贔屓だから日本語をマスターしたのでしょうけど。


李登輝元台湾総統も流暢な日本語を話します(2004年12月の来日時に撮影)


「日本が台湾に教育をもたらした。日本が来る前はそれは悲惨だった」(おじいさん)

おじいさんは日本統治時代に実際に日本語で教育を受け、そのときの先生の名前やクラスメートをはっきり憶えていて、写真、教材なんかも保管していたのです。
とても恩を感じているようで、日本が戦後、台湾から手を引くしかなかったことを非常に残念に思っていました。

西で暮らした人間は大抵そうだと思いますが、高校まで「日本は戦争中悪いことをした」、という自虐史感を植え付けられていたものだから、当然ながらそんな話はそれまで一度も聞いたことがありませんでした。東京へ引っ越してからは薄々日本の教育をあやしく感じていましたが…。

実際に聞いてしまうと確信に変わります。

「色々と捏造されているんだな〜」

「近現代史ってちゃんと習わないもんな〜」

「都合が悪いからきちんと教えないんだな〜」

と、その時はっきりわかりました。

当事者に確認するという作業、大事ですね。


おじいさんに「明日はどこへ行くの?」と聞かれ、「ファーリエンに行く」と答えたら怒られました。

「日本人なら『花蓮(かれん)』と言いなさい!!」、目から鱗が落ちました…おじいさん、真の日本人はあなたです(笑) 
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